ダリへの道も一歩から

天才と言われている絵画の巨匠は本当に天才なのか?努力によって才能を開花させることはできるのか。

気が付いたら第一志望校受験まで1週間を切っていました

おぉ。気づいたらもう1月最終週です。
第一志望校受験日、実は一週間を切りました。

娘の友人たちも含めた油絵希望の受験生が受ける大学の日程表を作りました。
赤で囲った日程が娘の受験日程です。

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今週金曜、明々後日から順繰りに実技、学科と始まっていきます。

各大学で受験日が被らないように気を付けて組んでいるカンジですね。

(個々の大学でA、B日程の選択やセンター利用も可能ですが、こちらはあくまで娘の日程メインで作成しました。知り合いが誰も受けないので、こちらのリストに日大芸術学部は入っていません。)

一番最初は女子美から始まります。

塾の仲間は受けないようですが、高校のクラスメイトは受けるそうです。
女子美の洋画は実技(6時間半)と学科、2日に分けて行われます。
実技は①えんぴつの下書き、②油彩、水彩、鉛筆、木炭のいずれかで仕上げ の双方から採点されるそうです。

娘の大学一般受験は2月2週め、第一志望校のムサビの油絵から始まります。

武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻の試験は3日に分けて行われます。
1日目デッサン(6時間)、2日目油絵(6時間)、3日目学科です。

ムサビにどうしても行きたいようで、油絵学科の版画専攻も受験します。
版画は実技(6時間)と学科2日に分けて試験が行われるのですが、学科は油絵専攻も版画専攻も同じ。
なので、2/3~6まで4日連続でムサビに受けにいきます。

4日連続はちょっときついかな?とも思いますが仕方ないです。どうしてもムサビに行きたいようですから。

東京造形大学の絵画も受けようかと悩んでいたのですが、6日連続はかなりキビシそうなのでやめました。

3週目の頭から多摩美術大学油画の試験が始まります。
ムサビの油絵と同じく3日に分けて行われます。
1日目デッサン(6時間)、2日目油彩(6時間)、3日目学科

2月の最終週はいよいよ藝大油画の素描(デッサン)です。
毎年1000人を超える人が受けますが、1次のデッサンを通るのは約10分の1
日本の大学で一番狭き門だといえるでしょう。

1次が通った人だけが2次の実技である絵画にすすめます。
藝大油画の2次試験は今年から3日に分けて行われます。
2日で絵を仕上げて、1日は面接にあてられるそうです。

高校受験もそうでしたが、大学受験も親はただオロオロするだけ。
できることは風邪をひかないように体調を気にするくらいですね。

殿さま(主人)は経済学部で私は政治経済学部を卒業しているので、美大のことはわからないことばかり。

受験については高校や塾の先生と相談しながら決めています。

ムサビとタマビと藝大しか受けないスケジュールです。

えっと。。。。ちょっと無謀じゃない?と心配してはおります。だって、東京の美大のトップ3ですから。

でも、ご指導くださる先生方がおっしゃるには、この時期に追い詰められてこそグングン伸びていく。とのこと。

指導いただいたことを思い出しながら、一枚一枚丁寧に仕上げていってほしい。と、ただただ、願っています。

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