ダリへの道も一歩から

天才と言われている絵画の巨匠は本当に天才なのか?努力によって才能を開花させることはできるのか。

東京藝術大学油絵2次試験に向けた直前講習始まる。

昨日から藝大油絵二次に向けた講習が始まった。

久しぶりの油絵。

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ここ2週間はデッサンしか描いていなかったから、しばらくぶりにキャンバスに向かう。

少し戸惑ったかな?

今までよく描いてきたのと同じサイズ、F15号の油絵を描いたようだ。

 

実は、直前講習が始まったとは言っても、実際に藝大の二次を受けられるかはこれから出る結果次第なのだ。

というのも、藝大は一次に合格しなければ、二次には進めない仕組みになっているからだ。

 

藝大の油絵二次で使用するキャンバスサイズはF30号。

910mm×727mmという大きさだ。

ムサビ、タマビの油絵はF15号だったので、652mm×530mmだった。

縦、横ともに1.5倍の大きさということは、描く面を考えるとおよそ2倍ということか。

 

二次試験の日程は3月6日、7日、8日の3日間。

1日目6時間+2日目6時間半+3日目6時間の試験時間。

その間に面接も実地される。

 

試験2日+面接1日と思っていたのだが、よくわからない。

我が家の受験生に聞いてみたが、なんだか不機嫌でうまく聞きだせない。

今までも、様々なことを勝手に勘違いしていることとか多々あったので、違うのかも?

去年の藝大油画の過去問とか見てみると、二次の試験に3日間使っているからだ。

娘のいうとおりだとすると、今年から試験日が短縮されて3日→2日になるということになる。

本当か?

 

まぁ、今やっている事がすぐに生かされるかどうかは一次の結果次第なのだから、ピリピリするのも仕方ないといえる。

「国立大発表の一番最後なんだよ!東大より後なんだよ!試験終わった~!って騒いでいる人がいるのに、私たちはまだ終わらないんだよ!!」

と、昨夜帰ってきた後に吠えていた。

かなり精神的に参っているらしい。

 

一次のデッサンも想定外の課題が出たから、二次の油絵も今までと全く違う形式で出る可能性もある。

今回の一次はモチーフなしのイメージ課題だったので、大学の受験用向けの費用がたくさん残っているのではないか。と美術予備校のw先生は考えているらしい。

二次の試験にはお金がかけられるから、人物モデルをたくさん雇うとか、動物園貸し切りとかするかもしれないよ。と言われているらしい。

予測できないものに対策をたてるのだから大変だ。

どんな課題を出されても、柔軟に対応することを求められる。

加えて、対策をたてていても、一次の結果次第では受けられないかもしれないのだから、イライラしても仕方ないかも。

 

芸大の試験は他私大美大と違い、特別な昼食時間をとらない。

6時間の長丁場なので、当然お昼をはさむのだが、食べてもいいとされる時間が決められていて、時間内に食べてもいいし、食べなくてもいいようだ。

お昼時間中に描いていてもいいし、描かなくてもいい。

なので、ほとんどの受験生達は、描きながら食べられるようなものを用意して試験に挑むらしい。

 

一次の時には娘はヴィダーインゼリーを買っていって食べながら描いたと言っていた。

でも、一次の結果が出るまでは、あんまり二次の話はしない方がいいかも。

神経を逆なでしないよう気をつけて過ごさなくては。

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