ダリへの道も一歩から

天才と言われている絵画の巨匠は本当に天才なのか?努力によって才能を開花させることはできるのか。

画塾の直前講習では何をするのか

今日から画塾の直前講習が始まりました。

10:00~20:30まで
お昼の1時間抜いても9時間半、一枚のデッサンに向かうそうです。

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絵を描くのに慣れていない私は、
りんごの20分デッサンが関の山。

一度娘と一緒に、1時間のりんごデッサンをしてみたことがあります。
なんとか頑張って30分かけてりんごを描いてみましたが、それ以上どうしたらよいのかわからず、あきらめて娘が描き終わるのをただ待っていました。

何もできずにただ待つ時間の長かったこと!
その前に一緒に描いた20分デッサンがまぁ描けるようになったので、
「今日は1時間にしてみようよ。」という娘の誘いにほいほいと乗ってしまったのですが、あれはホントに辛かった。

20分で仕上げたりんごを、60分で仕上げるためには、描き方を変えないといけないのですが、変えたつもりが全く変えていなかったんですね。

結果30分で仕上がってしまい、あとは何をどうしてよいかわからず、悲しい気持ちで時間が経つのをまっていました。

出来上がった絵を娘に見せてもらったのですが、20分で描いたりんごよりも繊細な仕上がりになっていて、「絵の勉強をちゃんとしているんだなぁ。」と感心したものです。

画塾での絵を描く練習も、ただ漫然と描くのではなく、いつまでに仕上げる、というお尻の時間を決めて描き始めます。

今回の仕上げの時間は19:00まで。およそ8時間で完成させます。

モチーフを組んだ先生に「超絶デッサンをしてね。」と言われたとのこと。

超絶デッサンってなんぞや?
と娘に確認すると
「ほら。美の巨人たち(テレビ番組)でも超絶技巧とかあるでしょ?あぁゆうものだと思うよ。」
とのこと。
なるほど、細かく描けっていうことかな?
いつもよりも長い時間を描けて描くことで、何を得させようとしているのか?先生に直接聞いてみたいなぁ。

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