ダリへの道も一歩から

天才と言われている絵画の巨匠は本当に天才なのか?努力によって才能を開花させることはできるのか。

人物クロッキー35日目。361枚

朝小一時間のクロッキーを始めて35日目。

361枚描いた。

最初の2週間は1ポーズ5分で、座りと立ちを5ポーズずつ。

3週目はしゃがみポーズをプラス、2分の早描きを1枚。

4、5週目は手を描く事も加えた。

現在は座り2ポーズ、立ち2ポーズ、しゃがみ3ポーズ、早描き1ポーズ、手2ポーズの計10枚。

朝起きれなくて描けない時には、休日に回している。

休日はピンタレストの色々な写真を見て描いているようだ。

人種や性別、年齢の違い等あって楽しいらしい。

 

手を描き始めてから、立ったり座ったりしている時の手の部分も、だいぶ手らしくなってきた。

今まであまりちゃんと各パーツを見ずに描いていたのかな?

人物全体を描くと手の占める割合はとても小さいが、手は複雑な形をしているので適当に描くと仕上がりがひどくなりがち。

手を間近によく見て何枚も描いておけば、適当に描いた小さな部分であっても手らしい形に描けるようになる。

目論見があたったようだ。

 

最初の頃は10Bの鉛筆で描いていたが、今はHBを使っている。

鉛筆の固さを変えるとクロッキーの描き方を変える必要があるが、描き方を工夫することで今までよりもより『描ける』ようになることもあるらしい。

たまたま鉛筆を忘れてHBしかなかったからその時はそれを使ったようだが、思いもしない成果が上がることがあるようだ。

 

あと1,2週間今のパターンを続けて、もう少し手を描くことに慣れてきたら、次は一番苦手な顔を描き始めるかな?

描いた枚数が増えることは、そのまま自信につながるようだ。

人物を描くことが『得意』にはなかなかならないかもしれないが、『苦手じゃない』くらいになるといいね。

 

 

 

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