ダリへの道も一歩から

天才と言われている絵画の巨匠は本当に天才なのか?努力によって才能を開花させることはできるのか。

相棒season18無料アプリTVerで観られる

チューナーがダメになって、テレビを観れなくなってひと月近く。

大好きな相棒はTVerで観ることにした。

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テレビは生活の必需品か?

 

tver.jp

前回までのシーズンのやつはTVerで観れなかったと思ったんだけどなぁ?

出かける時と重なってしまうと、うちはテレビデオだったので、録画もできず泣く泣くあきらめていたのだ。

※テレビデオとは、ブラウン管テレビにVHSビデオ録画、再生機能がついているテレビ。うちのテレビデオはだいぶ古くなっていて、録画すると画面がだいぶ乱れてしまうのだ。

TVerだと、放送後1週間ならいつでも観られるので嬉しい。

しかも、無料だ。

 

ノートタイプのパソコンで観ているのだが、画面の大きさは小さくなっているのに液晶画面なのでブラウン管よりも映像がずっとキレイだ。

こういうのをケガの功名とでもいうのか?

かえって良い結果となったのかもしれない。

 

『相棒』大好きなのだが、面白い時とそうでない時と差が激しいように感じる。

シーズンが長く続いている人気作品だけあって、監督が何人もいるから話毎に出来不出来が変わるように思える。

※素人が出来不出来とかいっちゃって、我がことながら笑えるが。

時間を合わせて楽しみにしていたのにも関わらず、面白くない作品を観せられたと感じる時には、怒りのやり場に困る。

楽しみにしている時間と、実際に放送を観ている時間の双方を返して欲しくなってしまうのだ。

ところが、

アプリでいつでも観られるとなると、楽しみにしていても放送時間に自分を合わせずに済む。

1週間以内なら、自分の好きな時間に観ることができるので、だいぶ気持ちが楽なことがわかった。

ひょうたんからコマとでもいうのか?

今までは『つまらないドラマ』に自分を侵蝕されてしまったような気がしていたのだが、一週間以内とはいえ、いつでも観られると考えることで気持ちの余裕が生まれるらしい。

と、

ここまで書いていて気付いた。

自分はとても狭量な人間なのだということを。

 

テレビドラマは娯楽だ。

娯楽は心を慰め、楽しめること。

楽しめないなら娯楽ではない。

娯楽で観ているテレビドラマに振り回されるなど、愚の骨頂ともいえる。

楽しむためには、余裕をもって娯楽に励まねばならないのか?

余裕を持つために娯楽をするというのに、余裕を持たなければ娯楽ができぬなどということはおかしなこと。

だが、

『いつでも観られる』と思うことで余裕ができ、娯楽をより一層楽しめるのなら、チューナーが壊れたことも嬉しい誤算であったと言えなくもない。

 

 

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