ダリへの道も一歩から

天才と言われている絵画の巨匠は本当に天才なのか?努力によって才能を開花させることはできるのか。

美術モードと通常モードの切り替え

昨夜はぐったり疲れて帰ってきた娘。

「母の顔に絵の具が盛られているように見える~!!」

私の顔を見るなり叫んだ。

 

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アルチンボルト/フローラ

※絵の具を盛られていると言われて思い浮かんだのはアルチンボルト。

正直、あんまりうれしくないでしょ^^;

 

予備校で描いていた『美術モード』のまま家に帰ってきたらしい。

今やっているのは油絵。

今週はデッサン週間かと思っていたら、デッサン2枚描いて金曜からは油絵だった。

金曜の朝、予備校に行ってから油絵だとわかったらしい。

お題は前日に聞いていたので、デッサンでどう描くかを考えていたらしい娘。

油絵で描くことを想定していなかったようだが、それが疲れの原因か?

それとも、苦手な人物だったから相乗効果か?

 

なんとなく、夏期講習で日に8時間描いていた時よりも二学期が始まってからの方が疲労が激しい様子。

時間的には2時間少なくなったので、描く時間は6時間となっているのに。

通う場所も同じだし、指導頂く先生も同じ。

変わったのは、『夏休みが終わった』ということだけ。

二学期に入って予備校の先生のモードも変わったのかな?

今週は週明けから台風のせいで通学時間がいつもよりもずっと多めにかかっちゃったし。

あぁ。デッサンの描き方変えたりしたから、そういうのもあるかも。

 

絵を描いている時によく集中できていると『美術モード』に入るようだ。

その時には時間があっという間に過ぎるし、思い通りに描いたりできる。

少し集中が切れてくると、音楽を聴いたり何か食べたりして休憩する。

時には仮眠を取ったりもする。

疲れが少し取れて集中できるようになってくると、また絵を描く。

絵を描くことは能動的に頭を使う。

オンとオフの切り替えが上手にできないとキツイ。

『美術モード』と『通常モード』の切り替えをうまくしていく事が大事になってくる。

美術モードのまま家に帰ってきたということは、よく集中できるようになっている表れ。

だが、ともすると過集中となってしまい、頭も体も疲れてしまう。

受験まであと5ヶ月。

上手に切り替えながらコントロールしていかないとならない。

 

娘は大好きなゲーム実況とやらを見て切り替えたようだ。

出来れば目はあまり酷使しないものの方がいいと思うのだが、難しいのだろうか。

 

さておき、絵の具を盛られた私の顔。

いったいどういう状態だったのか、いつか描いてみせて欲しい。

 

 

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