ダリへの道も一歩から

天才と言われている絵画の巨匠は本当に天才なのか?努力によって才能を開花させることはできるのか。

筋膜リリース肩こりに効く!お気に入りはねこ背直し。

筋膜リリース続けている。

といっても、気に入っているひとつのポーズだけなのだが^^;

 

持っている本にはいくつものポーズが書いてあるのだが、そのポーズはすぐに効果が感じられるのだ。

姿勢が悪いためか、娘は猫背ぎみだ。

肩が前に入ってしまっているので、肩こり首コリ背中コリを引き起こしやすい体勢だ。

そのポーズは3つの動きからなっていて、ひとつの動きを20秒ずつ続けるだけなので1分で終わる。

著者はそれを1回につき3セット、日に3回行うことを勧めている。

 

私と娘がしているのは1回1セット、朝と晩の2回だけだ。

少ない回数でも、私の望んでいる効果は得られているようなので、まぁいいかなぁと考えている。

インドア派の私たちは、体を動かすことで感じられる喜びがおそらく少ないのだ。

一昨日よりも昨日、昨日よりも今日のコリが楽になっている気がするので、ゆる~く行っている。

 

筋膜とは筋肉を包み込んでいる膜のことだ。

スーパーで売っている煮豚用の塊肉。

ネットをかぶっているものがあるが、筋肉と筋膜ってそんな感じなのではないだろうか。

でも、筋膜はネットよりももっと繊細で、筋繊維一本一本の中にまで入り込んでいるという。

この筋膜は全身に張り巡らされているらしい。

その筋膜が、ねじれよじれる。

そのねじれたりよじれたり、縮こまったりしているのを引っ張って解放していくのが『筋膜リリース』だ。

コリのある部位によって行いたいポーズは人それぞれ違うと思うのだが、50ポーズあまりある中で私の一番のお気に入りのものだけでも紹介してみたい。

本よりの抜粋だが、モデルさんを転載するのは気が引けたので、ポリゴンで作ってみた。

気になったら本屋さんで立ち読みしてみてね。

 

どんな体操でもそうだと思うが、人により効果があるものとないものとある。

これから紹介する方法を試してみてもいいが、少しでも違和感を感じたら無理をしないようお願いしたい。

生兵法は大怪我のもとともいうので、気を付けていただきたい。

 

紹介するのは『ねこ背直し筋膜リリース』の中の『平泳ぎ肘引き肩回し筋膜リリース』だ。

画学生だけでなく、パソコン仕事で肩こりの辛い社員さんにもオススメする。

①まっすぐ立って(座って)両手を前に突き出す。そのまま20秒キープ

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筋膜リリース① 平泳ぎのように両手を前に突き出す

この時、両方の肩甲骨ごと前に出す感じ。左右の肩甲骨

の間を伸ばすようにすると気持ちいい。

 

②肩、肘、手首を同じ高さのまま、両肘を肩の高さまで後ろに引く。そのまま20秒キープ

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筋膜リリース② 両肘を肩の高さのまま後ろに引く

 まっすぐに前を向いたまま、あごをのど元に引き付けた状態で。肘の高さが上がり過ぎたり下がったりしないように注意しよう。

胸が開いて、左右の肩甲骨をくっつけるようなイメージ。

 

③曲げた肘を肩より前に戻しながら両手を前に向け、肩甲骨を引き起こすイメージ。そのまま20秒キープ

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筋膜リリース③ 両肘を肩より前に戻して肩甲骨を引き起こす

この時、腰をそらすとイタメルので注意。肘が肩より下に下がらないよう注意する。

以上全部で1分。

簡単なので忙しい朝でもちょっとの時間でできるのが嬉しい。

 

この体操をすると、指先がどんどん温かくなってきて、血行が良くなるのがよくわかる。

毎日の体のメンテナンスにはちょうどいい。

 

なんども繰り返して恐縮だが、どんな体操でもそうだと思うが、ちょっとでも違和感を覚えたなら無理しないようにしてね。

 

 

 

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