ダリへの道も一歩から

天才と言われている絵画の巨匠は本当に天才なのか?努力によって才能を開花させることはできるのか。

夏期講習最終週は体の疲れとの戦い

うーーーーんん…

かなり疲れがたまっているらしい。

今朝も昨日も寝坊しがちな娘。

昨夜眠る前に肩を触ったらパンパンに凝っていた。

マッサージしてあげたら少し良くなって、前日よりよく眠れたという。

美術予備校の夏期講習も6期目。

通算34日間の夏期講習は、6週間に渡って行われる。

 

美術予備校の夏期講習は、毎日8時間の実技(時々講義)。

実技は肉体的疲労と同時に精神的疲労も加算される。

キャンバスに向かい腕を前に伸ばした状態で色を塗っているのだから、肩や腕、首や背中が凝ってしまうのは当然と言える。

 

右手に筆、左手にパレットを持ちひたすら色を塗る。

イーゼルに立てかけて腕を載せて描くような道具もあり、細かい部分を描きこむときなどはそういう道具を使うようだが、基本はフリーハンドだ。

腕持ち上げてるのって、どんな感じなんだろう。

と調べてみると、腕1本が全体重の約6%だと分かった。

イラストで学ぶ看護人間工学 [ 小川鉱一 ]より

娘の体重を切りよく50kgと仮定すると、腕一本3kgとなる。

右手に3kg、左手に3kg。

それを持ち上げて描いているのだから、首コリ、肩コリ、背中コリがおこるのは当たり前だなぁ。

 

加えてインドア派の娘。

体のコリをほぐすような『適度な運動』とは無縁だ。

痛みに鈍感なため、ちょっと体が固まってきたらほぐす、などという小技も使えない。

※痛覚が鈍いのかはたまた無頓着なのかはわからないが、気づくと青あざや切り傷をよく作っている。

積極的に声をかけないと、ストレッチ等もやらないのだ。

 

以前よく一緒にやっていた筋膜リリース。

 

パソコン仕事のパートをしていた時には、肩や首のコリをほぐすために毎晩声をかけて一緒にやっていた。

筋肉を包み込んでいる筋膜が、ねじれたりよじれたりしているから体が動きにくく固くなってしまうという。

筋肉ではなく筋膜をストレッチしてリリース(解放)することによって体が動きやすくなる、という医学博士である竹井仁先生の理論に基づいている。

コリをたたいたり揉んだりしなくても楽になるので、少し時間はかかるが痛いのが苦手な人にはオススメだ。

 

パートをしなくなってからはあまり声かけてないかも。

自分にはそれほど必要なくなっちゃったから、自然にやらなくなってしまった。

 

今夜帰ってきたら、寝る前に誘ってみよう。

 

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