ダリへの道も一歩から

天才と言われている絵画の巨匠は本当に天才なのか?努力によって才能を開花させることはできるのか。

3色で描く白黒紙芝居どこまでできたかな

白黒グレーの3色で描く紙芝居講評前日。

 

午後からお腹痛くなっちゃって、娘は絵が描けなくなっちゃったらしい。

どうやら、予備校内の座る位置が悪かったようだ。

たまたまいつもの定位置とは違う場所に座ったら、冷房直撃する場所でがんがんに冷えてしまったらしい。

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椅子の場所取りは大事

痛みに鈍感なコなので、気づかない間に青あざとか、切り傷とか今までも多々あるのだ。

体がどんどん冷えていくのに気づかず、気づいた時にはもう手遅れ。腰がイタクてちゃんと動けなくなってしまっていたらしい。

痛いのに早く気づければ、ひどくならないうちに対処できるのに。

ちょっとくらい痛いの全然平気な我が娘だが、ひどく痛いとさすがに耐えられないのか。

と思いつつ、背中や腰をこすってマッサージ。

ちょっとでも良くなるといいなと願う。

 

女の子に冷えは大敵。

大事に至らないといいけれど。

と思いつつ、今回の課題の話を聞いてみる。

だって、明日は講評だ。

 

今回の課題の白黒紙芝居。

楽しいけど大変だったそうだ。

「構図には、『いい構図』と『悪い構図』があって、どういうのが良くてどういうのが悪いかを明確な言葉で表現するのは難しいんだけど、今回は良い構図のための勉強だったの。

確実にいい構図をつくるのが目的。

3色だと、絵の基本の要素のうちの調子を無視できるから、おおまかな明暗の分け方で考えればいいから、構図をメインに考えることができる。」

 

基礎力向上が美術予備校の一学期の狙い。

悪い構図だと試験官にちゃんと見てもらえなくなるから、まずはそれを強化しているという。

 

当初14枚くらい描く予定だった紙芝居だが、結局描けたのは10枚。

対象になるストーリーは10種類くらいあって、どの話を選ぶかは学生自身に任されている。

選ぶ話によってシーン数は違うが、娘が選んだストーリーは全部で14シーン。

全シーン描きたかったようだが、描き切れなかったようだ。

描いた10シーンのうち、全部が仕上がっているわけではないからと時間ギリギリまで修正していた。

 

一枚ずつのシーンで、主役の置き方と脇役の置き方、主役が二つある場合等いろいろと考えて構図をつくらねばならない。

失敗した場合、紙を切り取って張り直したりして夜中過ぎまで修正していた。

朝は出かける直前まで色塗り。

持っていくまでにちゃんと乾くのかな?

そんなことまで心配してしまう。

今日はその講評。

何が良くてどこが悪いのか。

どうしたらもっと良くなるのかを先生方がおしえてくれる。

基礎的なことって、やればやっただけ成果が出る。

確実に一歩ずつ進むことができる。

 

楽しみだね。

 

 

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