ダリへの道も一歩から

天才と言われている絵画の巨匠は本当に天才なのか?努力によって才能を開花させることはできるのか。

剥製ギャラリーというところを見つけた

 都内の大学に勤めている殿さまと、週に一度一緒に出掛けている。

一緒に出掛けて彼が授業の間に用事を済ませて、車で帰って来るのだ。

いつもは中央道で帰って来るのだが、5月末まで中央道で集中工事が行われていたので、その期間中は下道を通って高速道路を使わず帰ることにしていた。

通り慣れていない道を通ると、新しい発見があったりするので面白い。

途中変わった店を見つけた。

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剥製ギャラリーアトリエ杉本 Googleより

ライトアップされた店内にツルが立っていたのだ。                           

冠ヅルのような形に思えたが、首元が赤かったように思える。

その隣には大きな白熊?

夜遅くに通ったので店自体は閉まっていたのだと思うが、ライトアップされた店内にはたくさんの動物達が見えた。 

atelier-sugimoto.jp

店名は『剥製ギャラリー』

アトリエ杉本と書かれた看板も目に入った。

 

動物の剥製などは、上野の国立科学博物館でしか見れないとおもっていたのに、普通の街角にクマがいるとは!

衝撃的だった。

 

家に戻って調べてみると、剥製の製作やレンタルをされているお店らしい。

可愛がっていたペットの剥製も依頼できるようだ。

最寄り駅はJR三鷹駅。

駅からはちょっと遠いか?

 

以前可愛がっていたインコを亡くした時には、その体が朽ちていくのがより一層悲しみを増幅させた。

亡くしてもなお、せめてその抜け殻だけでもそばに置いておきたいと願った。

あの時なら飛びついたかもしれない。

 

でも、

今は。

どうだろう?

 

うちにはインコが三羽と小鳥が一羽いる。

かなりおじいさんになってしまっているコもいるが、今のところ皆元気で暮らしている。

亡くしたあのコは、まだ若いうちに失ってしまったからこそ、姿が無くなってしまうのがひどく辛かったのかもしれない。

 

今はペット製作をお願いしたいとまでは思わないが、以前飼っていたインコと同じ種類のコの剥製が売られているようなので、それはちょっと気になる。

 

今度、出かけてみようかなぁ。

でも、行ってしまうとまた思い出して落ち込んじゃうかなぁ。

 

どうしようか、ちょっと悩む。

 

 

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