ダリへの道も一歩から

天才と言われている絵画の巨匠は本当に天才なのか?努力によって才能を開花させることはできるのか。

美術予備校生

石膏デッサン:阿部寛似のマルス

9日間のGW連休明けの木炭デッサンはマルスだった。 なんとなくなのだが、石膏像マルス、私はいつも阿部寛に見えてしまう。 (阿部寛さんファンの方、不愉快だったらごめんなさい。でも、私にはいつも阿部さんに見えてしまうのだ。) 石膏像マルス テルマエ・…

石膏像デッサンの講評:白と黒を利かすことと唇の情報量

この前受けたガッタメラータの具体的な講評で言われたのは、デッサンの白と黒をもっと利かすことと、情報量の調整についてだったようだ。 油絵は目の前にあるモチーフを含めた空気感が正解。 その正解に近づくために、美学生達は絵を描いていく。 唇の情報量…

石膏像デッサンの正解:各学科毎に考える

「じゃぁ。クイズね。デッサンって、目の前にあるものを見えているように描くのが正解なんだけど、どのように見ているのかが各学科によって違います。 目の前にある正解を、まるで写真のように写している学科はどこの学科でしょう?」 む。 答えにつまる。 …

石膏デッサン2枚目:パジャントは白トビと背景に難あり

娘の通う美術予備校の油絵科の一番のベテランⅯ先生。 東京藝術大学油画出身の先生だ。 ニヤニヤしながら絵を直してくる、ちょっと絡みにくいタイプ(娘的には)。 石膏デッサンの2枚目パジャントの木炭デッサンで、途中で修正が入ったらしい。 遠慮しながら…

石膏デッサンの初講評:ラボルトの稜線

美大受験生にとってデッサンはとても大事である。 上手に描くための早道として筆頭に挙げられるのは『石膏像のデッサン』だ。 美大受験むけのデッサンに使われる石膏像はいくつかあるが、最初に描くのに適しているのはラボルトなのか?美術高校でも初めての…

美術予備校最初の1週間は今日まで。

美術予備校が始まって、最初の5日間で3つの課題が出された。 資質を見るためらしい。 資質とは、生まれ持った才能のことだ。 ※素質とは適正のこと。似ているけど、違うんだなぁ。思わず調べてしまった。 課題①油絵 私について 課題②デッサン 自画像とLK紙を…

美術予備校1日目。オリエンテーション

娘の美術予備校通いが始まった。 今日は初日のオリエンテーションだった。 説明のあと、デッサンとか描いて帰って来るかと思いきや、初日から学科のテストだったそうだ。 私大美大受験は学科もとっても大事なので、美術予備校としてもちゃんとチェックしてく…